【カジノ】ディーラーになるなら英語・英会話は必須です

カジノのディーラーになるには、英語ができないとダメなんだろうか…?

カジノのディーラーに興味があるけれど、英語・英会話が苦手な人も多いかと思います。

初めから結論をいいますと…

カジノのディーラーには英語・英会話のスキルは必須です!

 

日本で働く場合でも、カジノ英語は最低限必須ですし、日常会話レベルはできた方がいいでしょう。

苦手な人には申し訳ないですが…汗

 

どうして英語が必要なのか、その理由について解説します。

①世界の公用語は英語だから
②カジノにはいろいろな国籍の人が遊びに来るから
③接客業の中でも、よりコミュニケーションが重要な職種だから

カジノのディーラーには英語力が必須な3つの理由

早速、3つの理由について説明します。

理由①世界の公用語は英語だから

1つ目の理由は「世界の公用語は英語だから」です。

公用語とまでは言い過ぎかもしれませんが、世界で最も使われている言語は英語です(約15億人)。

※次点で中国語11億人ですが、これはほとんど中国人ということですね

 

そして、カジノが合法化されているのは、国連加盟国193ヵ国・地域の中で145ヵ国・地域です!

カジノのディーラーとして働く場合、英語ができることで、働く国にとらわれることがなくなります。

 

理由②カジノにはいろいろな国籍の人が遊びに来るから

続いて、2つ目の理由は「カジノにはいろいろな国籍の人が遊びに来るから」です。

カジノ(特にIR型)のメインターゲットは、外国人観光客です。

これは、日本においても同じです。

 

日本にカジノ(IR)ができるのは、2025年頃と予測されていますが、その目的は観光産業を潤すためです。

カジノに訪れる全員が全員外国人とはなりませんが、ディーラーになった場合、毎日多くの外国人と接することは間違いないでしょう。

 

③接客業の中でも、よりコミュニケーションが重要な職種だから

最後に、3つ目の理由ですが「接客業の中でも、よりコミュニケーションが重要な職種だから」です。

この理由がカジノのディーラーに英語・英会話が必須なもっとも大きなものです。

 

カジノでは、ディーラーとプレイヤー(お客さん)と勝負をして賭け事をするのが一般的です(そうじゃないものもあります)。

そのため、ディーラーとお客さんの会話やコミュニケーションが必ず発生するのです。

 

接客業にも、コンビニの店員など、お客さんとそこまでコミュニケーションをとらなくてもいい職種もあります。

しかし、カジノのディーラーはそうはいかないのです。

 

似たような接客業として、美容師があげられるのではないでしょうか。

例えば、あなたがお客さんとして美容院に行って、髪を切ってもらったり洗ったりしてもらっているときに、何も話さない美容師だとしたらどうでしょうか。

あなたが話したりしたくない場合を除けば、接客のいい美容師とは言えないのではないでしょうか?

※こちらの気持ちを察して、話してこない美容師は素晴らしいです!笑

 

カジノのディーラーも同じです。カジノはテーブル制ですので、お客さんがディーラーをいいと思わなければ、違うテーブルに行ってしまうでしょう。

それだけでなく、チップをもらうこともないかもしれません。

チップは、受け取ったディーラーがそのままもらえるわけではありませんが、昇給や管理職への昇格といった面での評価は決して高くはないでしょう。

 

まとめ:お客さんに気持ちよくプレイしてもらうにも英語は必須!

カジノのディーラーになれば、お客さんとの会話・コミュニケーションは切り離せません。

もちろん、その相手が「英語しか話せない」なんてこともあるはずです。

 

負けて落ち込んでる人に英語で励ましてあげたり、お客さんの英語の冗談を理解できたりしたら、お客さんとしては嬉しいのではないでしょうか?

カジノのディーラーは接客業です。

お客さんに気持ちよくプレイしてもらうにも、英語の勉強はしましょう!

①英語が世界で最もメジャー(約15億人)
②お客さんの国籍はいろいろ
③ディーラーは接客業の中でも、コミュニケーションが大事な職種
最後までご覧いただきありがとうございます。
それでは。